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(the first rencon as a workshop of ICAD2002) [ Japanese | English ] ICAD 2002 サテライトワークショップ
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楽曲情報を入力して人間が演奏するような表情や情緒のついた演奏を自動生成する演奏生成システムは 20 年以上にわたり,
主に日本とヨーロッパで研究されてきました. 効果的な演奏を作るためには,楽曲の構造を認識・理解した上で各音の微妙な
タイミング,音量などを制御することが必要です.
これまで,様々な手法が提案され, 講演や研究発表では様々な楽曲が研究の題材として取り上げられて来ました.
しかし,各研究者ごとに対象とする楽曲やシステム入出力の仕様が異なるため, その比較検討は大変困難という状況でした.
また,従来の計算機システムの評価法では,コンテンツに関する主観,芸術, 感性を評価に採り入れることが困難です.
人間の若手演奏家の登竜門として,現在さまざまな音楽コンクールが存在します. 演奏生成システムでもコンクール形式で
評価することが可能かどうかという議論を, コンピュータ,音楽の専門家が集まり重ねてきました.その結果, 今年度より,「蓮根」
(performance RENdering Contest for piano) という名称で, 演奏生成システムをコンクール形式で評価する継続的イベントを
実施していくことになりました.
第 1 回蓮根は,ICAD2002 のワークショップとして開催されます.開催地は,京都 ATR です.
Although it is not final at this moment, RENCON committee plans to give out several awards.
7 月 5 日(金) 15:15-16:15.
蓮根参加者は ATR ツアーに参加できます.(ATR)
This workshop is sponsored by The Kayamori Foundation of Informational Science Advancement in corporation with PRESTO (JST), and MIKI GAKKI.
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